Wall-Mounted Technology LD Series

モニターとキーボードは垂直壁のトラックに取り付けられた関節アーム上の壁から離れて伸びています。

スペースを有効利用

Wall-Mounted Technology LD Seriesは、CPU、モニター、キーボード、書類作成のための余分な表面をサポートしています。

ウォールマウントテクノロジーLDシリーズ

トラックに取り付ける形のマウントで、縦のスペースを有効活用し、場所を取らずに重量約9kgまでのシステムを配置できます。使用していない時は壁から約18cmの幅に折り畳めます。抗菌仕上げが施されており、診察室や患者のベッドサイドなどに最適です。取り付け可能なCPUサポートがご利用いただけます。

利便性

LDシリーズは約41cmの拡張アームにより、必要な位置に装置を配置することができ、使わないときは壁から数cmの厚みに折り畳めます。可動域が大きいため、医療機関での使用に最適です。医療スタッフは患者に背を向けることなく、顔を見ながら話すことができます。

モニタとキーボードはWall-Mounted Technology LD Seriesのサポートを受けて壁面にほぼ水平に折りたたまれています。
モニターとキーボードは垂直壁のトラックに取り付けられた関節アーム上の壁から離れて伸びています。

設置は簡単

LDシリーズは、ハーマンミラー・ヘルスケアのコンパスタイルにも取り付け可能。もちろん通常の数多くの設置面にも30分ほどで取り付けることができ、ダウンタイムがほとんど無い状態で必要なテクノロジーを利用できるようにします。(取り付け用部品はすべて含まれています。)また、地震に対するテスト済みで、マグニチュード7.3の地震にも耐えられるOSHPD承認を受けています。

テクノロジーをサポート

診察室や患者のベッドサイドでの使用に最適のLDシリーズは、左利き用から右利き用に簡単に切り替えることができるマウス台が含まれています。モニターとキーボード台は一つのユニットとして動くようにデザインされています。これは、調査の結果、ユーザーがモニターに向かうときには片手に何かを持っている場合が多く、もう一方の空いた手で調整を行なっていることが明らかになったためです。

医師と患者は、Compass Systemタイルにマウントされた技術を備えた患者室でX線を話します。