変化に対応するデザイン

私たちは、様々な場所で、今まで以上に協力し合って働いています。 しかしひとつの場所でじっと過ごす時間は減りました。どこでも場所を問わずに 働けることが当たり前になり、そしてそれに対応できるチェアが必要とされているのです。

2つの薄いグレーのSetuオフィスチェアのプロフィールビュー、柔軟な背中のサポートを示しています。

座ったとたんに感じる心地よさ

快適テクノロジーの進化により、いかに働く場所や時間が変わったとしても、ひとつ変わらないことがあります。それは快適さです。セトゥーチェアは、座った瞬間から快適さを体感することができるようにデザインされています。

黒Setu AGLテーブルグループの会議テーブルの周りのオフィスチェア。
黒いSetuオフィスチェアでのKinematic Spineのサポートの拡大。

キネマチックスパインの採用

素材の革新により、セトゥーチェアは、柔軟性と強度という独特の組み合わせを持つチェアになりました。キネマチックスパインは、2種類のポリプロピレンを使用し、リクライニング時に抵抗力をコントロールし、体重をサポートします。あらゆる動きに柔軟にしなり、身体の動きに自然に対応します。

テキスタイルというよりも構造要素である、細かく調整されたリリス2のエラストマー素材は、セトゥーチェアの一体型の座面と背もたれを作っています。通気性のある、しなやかなサスペンションが坐骨に順応し、フィット感と快適さを提供して、かつ熱をこもらせません。

全ての要素を不可欠に

セトゥーチェアは、共同作業が多いカジュアルな現代の職場のために、スタジオ7.5が生み出したソリューションです。リボンアームの優雅な曲線から、耐久性に富みコーティングされていないHアロイベースにいたるまで、一つひとつの要素がすべてあるべき場所に収まり、求められる性能を実現できるように、セトゥーチェアのパーツのすべてが入念に形作られています。

Setuオフィスチェアに使用されている弾性サスペンション素材のクローズアップ。

より少なく、かつより多く

より少ない素材を使う非物質化デザインにより、多目的チェアでありながらもわずか7.7kgの軽さを実現。それでありながら、136kgまでのあらゆる体型の人をサポートできます。ファブリック張りや素材を多彩なオプションから選ぶことができ、セトゥーは職場や自宅のアクセントにも、あるいは環境に調和する存在にもなります。

赤いSetuオフィスチェアのプロフィールビュー