デザイナー: Naoto Fukasawa and Keiji Takeuchi

Axon Tables

ジョージアグレーマーブルトップが特徴的なアクソン コンファレンス テーブル。

テーブルに集まるチームのつながりを強化するテーブル

現代のミーティングスペースに欠かせない通信技術は、ここ数年で驚異的な進歩を遂げました。デザイナーの深澤直人とケイジ・タケウチは、ハイテクノロジーの進化をテーブルに反映させて、アクソンテーブルを生み出しました。

ホワイトベースとウッドトップのアクソン テーブルが特徴的なミーティングスペース。テーブルの周りには、グレーのテキスタイルが特徴的なイームズ アルミナム グループチェアが4脚。

テクノロジーを組み込む

アクソンテーブルは、ケーブルマネージメントだけにとどまらず、テーブルにテクノロジーを組み込むことで、テーブルの中心でデータ、音声、ビデオ会議に簡単に接続できる上に、電源は使い勝手の良いテーブルの端に配置されています。

ブラックベースとナチュラルオークトップが特徴的な円形のアクソン コンファレンス テーブル。

問題を解決する

深澤とタケウチは、コンファレンステーブルの上に散らかっているケーブルを取り除くだけでなく、会議室に調和をもたらしました。二人は、自分たちの仕事を「問題を解決する」ことだととらえていて、テーブル自体を再検討したのです。

アクソン テーブルの電源ユニットのクローズアップ。

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グレーのサイバオフィスチェアに囲まれた長方形のマーブルトップのアクソン コンファレンス テーブルの横からの眺め。

デザインストーリー

研究に基づいたアプローチにより、アクソンは、ミーティングスペースに秩序と直感的な機能性をもたらします。

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