デスクがそうした調整を行うことはできないのだろうか。

人間が動き、チェアも動く。デスクだけ動いていけないわけはないだろう?柔軟性のあるデスク面がスライドし、仕事中のユーザーを優しく包み込む。「エンベロップ」(包む)と名付けられたこのデスクは、人間、チェア、デスク、そしてテクノロジーが調和して機能するようにデザインされた、画期的なデスクです。標準的なピンによる高さ調節式、シットトゥスタンドの調節式レッグの2種類があり、健康的なシッティングとスタンディング姿勢をサポートします。

視線を意識したデザイン

コンピュータを使う作業を長時間続けると、身体に大きな負担がかかります。たとえ人間工学に基づいてデザインされたタスクチェアに座っていたとしても、モニターに集中しようとして、無意識に背中をまるめたり、身をかがめたり、傾けたりしてしまい、首や肩が凝ったり、疲労や眼精疲労を引き起こします。エンベロップデスクは、デスク面を最大7度まで傾斜させる独特の機能により、ユーザーとモニター間の距離と角度が最適なものになるように調整できます。ユーザーが身体の位置を変えると同時に、キーボード、マウス、スクリーンの位置も変えることが出来るため、心地良く健康にも良い姿勢を保ったまま、モニターを見続けることができます。

黒と白のEnvelop調節可能なデスクの角度のある、オーバーヘッドのビュー。
滑らかな作業面を前方に引き出したEnvelop調節可能な机の上にキーイングする男の、角度を付けられたオーバーヘッドビュー。

動きをサポート

柔軟性がある(「インフィールド」と呼ばれる)デスク面が手前に約18cm、角度では7度下がるようにスライドするため、ユーザーを実際に包み込み、前腕と手首を柔軟にサポートし続けます。柔らかく、弾性のあるデスク面が、手首が不自然な位置になるのを防ぎ、圧迫感を減らします。いろいろな動きが可能なエルゴノミックチェアと合わせてお使い頂くことで、姿勢を様々に変えたときでも、心地良いサポートを得ることができます。

あらゆる場所に見事にフィット

エンベロップデスクのすっきりした調和のとれたデザインが、自宅やオフィスで単独に使っても、デスクシステムの一部として使っても、あらゆるスペースに溶け込みます。ボディポケットのサイズは、身体計測データに基づき、5~98パーセンタイルの女性と男性に対応できるように設計されています。ピンで高さを調節したり、電気でシットトゥスタンドに合わせて高さを調節できるレッグは、さらに用途を広げます。

Envelopの調節可能な机、黒のAeronオフィスチェア、オーバーヘッドとベースストレージを備えた個々のワークステーション。