仕事の場の進化

仕事の場は変化しています。従来はそれぞれが決まった場所で仕事をするスタイルが当たり前でしたが、現在ではそのようなスタイルは新しい時代の働き方を抑えつけてしまうリスクがあります。アクティビティベース、または「ノマド的」な働き方が、生産性を改善しながら社員のワークライフバランスを満たそうと模索する企業の中で目立ち始めています。このような仕事の場の進化と、毎日の仕事に不可欠となった新しい技術と情報が、エニウェアケースのデザインにつながりました。

コンパクトで高い耐久性

エニウェアケースの重量は1㎏未満。コンパクトで軽量です。アメリカンフットボール用のプロテクターと同じ、EVA素材の熱成型プロセスで製造され、軽量ながら衝撃に強い構造です。エニウェアケースは、ノートパソコン、タブレット、モバイル機器、書類、文房具など仕事に必須のアイテムを最大4㎏までを簡単にまとめて持ち運ぶことができます。

閉じたAnywhereケースのロックスイッチのクローズアップ。
閉じた、直立した黒いAnywhereケース。持ち運びのために上にハンドルが付いています。

シンプルでスタイリッシュ

エニウェアケースは実用的であると同時にスタイリッシュでもあります。ハーマンミラーのほかの製品同様、エニウェアケースは耐久性が高く、環境に配慮したコンポーネントから作られています。

ひとつのケースで多くの用途に

デスクトップに縦置きにしても横置きにしても、エニウェアケースは、文房具、メモ帳、名刺、書類などのために便利で邪魔にならない置き場所を提供し、コンパクトかつ効率的、効果的な仕事のスタイルを可能にします。

ストラップ付の「どこでもケース」は横向きに置かれ、本、ジャーナル、ラップトップが入っています。
赤いライニング、水平に配置され、眼鏡、筆記用具、ラップトップを含むAnywhereケース。

横置き

デスクトップに横置きすれば、エニウェアケースは理想的な整理ツールになり、職場にクリアデスクポリシーがある場合でも順守できます。小さな文房具や名刺などはフタの中のストラップに留めておくことができ、上段部分は鍵やモバイル機器などの小さなアイテムを置くのに便利です。横置きで使う際には、奥行きのある下段が書類やノート類の最適の保管場所となります。

垂直に配置され、スマートフォン、眼鏡、ラップトップを含む赤いライニングを備えたAnywhereケース。

縦置き

どこでもケースを縦置きすれば、紙類や大型の書類を取り出しやすく立ててしまっておけるほか、下段部分はメモ帳を立てかけたり、タブレット機器のディスプレイ用に使ったり、小さなアイテムを置くトレーとしても使えます。