これからのオフィス

パープルの背景で、グリッドの上に浮かんでいるグリーンの家や建物の抽象イラスト画

在宅勤務をする社員のサポートから、これまで以上に豊富な種類と選択肢を社員に提供する、ダイナミックなワークプレイスネットワークに至るまで、私たちがこれからのオフィスに心躍らせる理由をご紹介します。

ワークプレイス戦略を形成するための4つのインサイト

1. 社員が様々な時間や場所で働く権利を持つ分散型ワークは、新しいものではありませんが、パンデミックによって加速しました。

2. 社員はどこででも生産的に働けますが、それでもなおオフィスには、個人やチームにとって必要に応じて使用できるリソースとしての価値が大いにあります。

3. 意味のある存在であり続けるために、これからのオフィスは企業文化や地域社会の構築、個人の集中力のサポート、緊密なチームワークの促進を行う必要があります。

4. 在宅勤務経験は、人によって異なります。どこで働いていようとも、社員が健康および生産性を維持できるよう、会社は引き続き支援に努めなければなりません。

今後の展望を見る

これからのオフィスが、希望通りの時間と場所で働ける柔軟性を社員に提供する場所にどのようにしてなるべきかについてを、グローバルリサーチ&インサイト担当副社長がご説明します。

閉鎖されたオーバーレイルーム2室。高さが調節できるデスクと椅子がそれぞれ背景に置かれているキャンバスのワークステーションが前面にある

デザイン

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これからのオフィス:オフィスからあらゆる場所へ

オフィスは今後、人々が働きたい時、また働きたい場所で作業ができるよう柔軟性が求められています。その理由をご覧ください。

すべてのオフィスがサポートすべき3つの活動

多くの社員たちが、毎日オフィスに通勤して同じデスクに8時間座り続ける日々を終えます。しかし、だからと言ってワークプレイスが重要ではないわけではありません。オフィスにいる時に社員が行いたいと考える3つの活動を確認しましょう。

座って会話をする二人1人はグレーキルトのソファに座り、もう一人はレッドファブリックで布張りされたブラックファイバーグラスのイームズモールディドシェルチェアに座っている

1. 広範囲にわたるネットワークとの接続

毎日顔を合わせない同僚との交流を推奨するエリアがあることで、社員は、企業文化を維持するために欠かせない人間関係を構築できます。こうしたスペースは、社員が目的意識や帰属意識を持つことにも役立ちます。

グレーのタックボードとホワイトボードが置かれたプロスペクトソロスペースで、ホワイトのチェアに座っている女性

2. 集中力を要する業務に対応

とりわけ極めて高い集中力を要する業務においては、多くの社員が自宅で集中することが難しいことから、安全に管理された予約制の社内ワークステーションが特に重要となります。

作業ルームに置かれたヘッドウェイコミュ―ナルテーブル、Yベーステーブル、コズムスツールのレンダリング。ロジックリーチが電源を提供し、エクスクレイブのコラボレーティブファーニチャが置かれている

3. 同僚とのコラボレーション

職場での没入型のコラボレーションを促進する、インタラクティブなセッティングによって、リモートでは対応が難しい複雑な問題を解決する時間、スペース、ツールを社員に提供します。

オフィスインスピレーション

社員のあらゆる働き方を、直接およびリモートでサポートする多様なセッティングのオフィスシナリオをご紹介します。

タンとブラウンのテキスタイルで覆われたチャドウィックモジュラーシーティング、ホワイトトップとブラックベースが付いたラウンドテーブル、ブラックで布張りされたホワイトのイームズモールディドシェルチェア、ネルソンペンダントライトが備えられたコラボレーション用スペース

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これからのオフィス:さらにすぐれたサポートを提供するためにスペースを多様化

オフィスであってもリモートであっても、人々が働く環境をサポートする様々なセッティングを表現するオフィスの形をご検討ください。

ミネラルのアーロンチェア、本や紙が載ったホワイトのデスク、ヘッドホンがぶら下がっているホワイトのUbiモバイルバッグキャッチ、デスクの下にワイヤーバスケットが置かれたオールホワイトのオフィス

ハーマンミラーができること

ワークプレイスの変革をまさに始めようとしている場合でも、数年間にわたって変革を図ってきた場合でも、ハーマンミラーは社員がオフィスや自宅、その他の場所でも生産性と健康を維持できるようにするためのインサイト、製品、サービスをご提供することができます。以下の項目で支援いたします。

  • インサイトの獲得
  • 事業目標の達成
  • 在宅勤務プログラムの開発
  • 戦略の策定および改善
  • サポート家具を備えたスペースを整備