座るだけで思考を促進するインテリジェントなチェア

エンボディチェアの開発は、「人間とテクノロジーの間に物理的な調和が欠けている」という未解決の問題に気づいたことから始まりました。様々なデバイスの使用に長時間を費やし、指だけを動かすことで、私たちの身体はこわばり疲労します。 なぜなら私たちの体は動くようにできているからです。デザイナーのビル・スタンフとジェフ・ウェバーは、エンボディチェアでこの問題を解決しようと試みました。

新たな基準

生体力学、視覚、理学療法、人間工学の分野における20名以上の医師と博士が、各自の専門知識を活かし、このチェアの開発に貢献してくれました。その結果、エンボディチェアは、体圧の分散、自然な着座姿勢、人間工学に基づくシーティングにおける健康的な動きに対して、新たな基準をもたらしたのです。

人間工学に基づいたバックサポートを示す、青いEmbodyオフィスチェアの側面図。
2つの暗赤色のEmbodyオフィスチェアと、オーバーヘッドストレージを備えたCanvas Office Landscapeチームの壁。

ピクセルサポート

座った瞬間に、エンボディチェアのピクセルサポートを感じることでしょう。まるで浮いているような感覚でありながらも、完璧な安定感。ダイナミックなピクセル構造により、エンボディチェアの座面と背もたれの表面は、座った人の身体のわずかな動きにも対応し、体重を均等に分散します。これにより、圧力を軽減し、身体の動きを促します。 これらは健康的な血行を保ち、集中力を維持するためにはかかせません。

バックフィット調節

バックフィット調節により、背もたれが背骨の自然なカーブに沿うため、自然でバランスのとれた姿勢になります。チェアが身体にフィットすると、背もたれは、座っている人の動きに適合して、移動する身体の位置に自動的に合います。

黒EmbodyオフィスチェアのBackfit調整のクローズアップ。
Embodyオフィスチェアの4層のサポート材の分解図

知識が集結した4つの層

エンボディチェアの座面は、4種類の異なるサポート層から構成されています。それぞれが独自の材料特性を持ち、それぞれが異なる製造工程で作られていますが、すべてが一体となることで、座る人の体型に忠実に順応し、身体のくぼみにさえ適応します。これらの層は、通気性を考慮してデザインされており、熱がこもることなく快適に座れます。

体感できる機能

エンボディチェアのフォルムは、ただ機能を採り入れているだけではありません。機能がすべてその姿に現れているのです。チェアのすべてのパーツが、具体的に、健康を目的としてデザインされているのです。エンボディチェアのテクノロジーは決して隠されていません。 それが外観の一部となっているのです。

青いEmbodyオフィスチェア、黒Envelopデスク、Floモニターアームを特徴とする小規模オフィス。

シーティングの科学と技術

デザインし、作成し、テストし、またそれを繰り返すという何年もの研究の結果、デザインの芸術性とシーティングの科学がついに完璧に一体となり、エンボディチェアが生まれました。

白いAGLテーブルの青いEmbodyオフィスチェアの側面図。
斜めから見た黒い室内装飾品、白いフレーム、磨かれたアルミニウムベースのEmbody人間工学に基づいたオフィスチェア。

チェアの調節

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エンボディチェアの調節方法

最高の快適性とサポートを得るためのエンボディチェアの調節方法と座り方

チェアの調節方法  |  3:08

エンボディチェアの調節方法

最高のサポートを得るために調節して使用