デザイナー: Alexander Girard

Girardスツール

アレキサンダー・ジラードによるエメラルドライト&アイボリーのチェッカー張地を施したアルミニウム製ベースの1脚のGirardスツール、1965年デザイン。

技巧を凝らした作品

GirardスツールはAlexander Girardのデザインセンスを象徴する作品であり、楽しい表現の感覚と機能性を見事に織り交ぜています。フットレストやちょっとした腰掛け、予備の椅子など、Girardの作品は、デザイナー本人と同様に多目的かつ多分野で活躍できます。 厳選されたテキスタイルはGirardを称えるものであり、リサイクルアルミやバイオベースのフォームといったサステナブルな素材がデビューするなど、現在にふさわしい新しいアイデアを取り入れています。

サイズ

ラインドローイング - Girardスツール

Girardスツール

  • 高さ: 473mm
  • 幅: 394mm
  • 奥行き: 394mm
さまざまなテキスタイルをトップに使用できることを示す数脚のGirardスツール。

多分野にまたがるデザイン

Alexander GirardはHerman Millerのテキスタイル部門の創設ディレクターとして有名ですが、自宅や友人、顧客、Herman Millerのために家具のデザインも手がけました。1967年にGirardグループ(ブラニフ航空の依頼でデザインした家具が基になっている)のために制作されたGirardスツールが、このたび再登場することになりました。

デザイナーの詳細