私たちは、いち早く、立つことの重要性を提唱しました

ハーマンミラーは、様々な姿勢をサポートする重要性、そして働いている間の健康的な動きを促進する重要性をずっと信じてきました。座って仕事をすることに代わる案は、ハーマンミラーのデザインストーリーに織り込まれています。1960年代、ロバート・プロプストとジョージ・ネルソンはそれぞれ、座って仕事をすること以外のコンセプトを初めて提唱しました。

立位と座位に調節できる連続型オーグメントレシオデスク。ライトグレーのアーロンチェアと共に。ポートストレージシステムの前に置かれたグレーのサイバチェア2脚とオケージョナルハイトのシビックテーブル

安定したパーチ(止まり木)

世界初のオープンプラン オフィスであるアクションオフィスをつくったプロプストは、スツールとチェアを組み合わせたデザインを「パーチ(止まり木)」と呼びました。1947年にデザインディレクターに任命されたネルソンは、立って仕事をすることを好み、他の人もそうだろうと考えました。こうして彼は、アクションオフィスのために、ロールトップのスタンディングデスクをデザインしました。二人とも、「人間工学」という言葉が世の中に広まり理解されるよりずっと前に、立って仕事をすることのベネフィットに気付いていたのです。