幅広い用途に対応

人びとは、仕事の方法や場所、そして内容についても、選択肢と変化を求めています。働き方のパターンは、技術や社会のトレンド、そしてそれらが作り出す行動様式の変化に伴って変化していきます。

どのようなスペースにも合う多様性

レイアウトスタジオは、オープンプランの広々としたオフィスから個人用のスペースまで、どのようなエリアやワーキングスタイル、作業の内容にも、快適に機能するファニチャーシステムです。

Layout StudioデスクがLayout Studioオーバーヘッドとベースストレージの壁に垂直にあるプライベートオフィス。
黒いLayout Studioの作業面に赤いプライバシースクリーンと赤い座席を備えた白いSaylオフィスチェアがあるオープンオフィス。

個人にフォーカス

現代の仕事においてはコラボレーションが大きな部分を占めるようになって来ていますが、個人で集中する作業も引き続き必要であることに変わりはありません。レイアウトスタジオは、それぞれに異なる個人のテイストや快適性に対応できる柔軟性を持ち、しばしば仕事上必要とされる集中のためのスペースも提供します。デスクは、さまざまな形やサイズにカスタマイズすることが可能です。脚の高さも調整可能で、デスク面はテクノロジーデバイスのサポートに対応しています。

隠れたインテリジェンス

グループワークをサポートする空間を生み出すレイアウトスタジオの機能は、見えないところにも隠れています。一つひとつの要素の中にデザインされ、組み込まれたインテリジェンスが完璧なまでに働き、使う人の個性に合わせた柔軟性を生みます。コラボレーションを育むアレンジにより、働く人が互いにつながり、生産性の高い仕事をするための場所が生まれるのです。

上部が取り除かれたLayout Studio作業面。下部構造に組み込まれた電源およびケーブル管理機能を示します。
Layout Studioデスク上の高さ調整クランクを閉じます。

世界とつながる

人とのつながり、そして自分が属する組織へのつながりが実感できると、人はより積極的に仕事に取り組むことができるようになります。ハーマンミラーのレイアウトスタジオは、世界の人びとをつなげるというニーズに応え、グローバルな一貫性のあるソリューションの中にローカルの要素を取り込むことのできるシステムとしてデザインされています。レイアウトスタジオは5つの大陸で提供され、あらゆる国のワークプレイスに調和をもたらします。

効率的な思考

迅速に設置でき、組み替えられ、移動も簡単なシステムの開発には、深い熟慮が必要です。エンジニアのチームは、より少ないコンポーネントからなるシンプルなデザイン開発のため、きわめて複雑な課題の数々に取り組まねばなりませんでした。 その結果、製造時間、使用素材、コストともに削減に成功しました。また、効率の良い再利用のため、解体も簡単にできるデザインになっています。

共有作業面と茶色のEmbodyオフィスチェアを備えたLayout Studioワークステーション2台。
直線のLayout Studio作業面。上面と下面が開いており、力とデータに簡単にアクセスできます。

環境に配慮したデザイン

ハーマンミラーは、顧客のために、環境に対して責任ある取り組みを行なっています。レイアウトスタジオも、一つひとつの部品に至るまで、製造プロセスが出来る限り安全に繰り返し使用できるように慎重に設計されています。製造拠点を製品が使用される場所により近い地域に設けることができ、材料も現地で調達できるため、輸送距離を短縮し、環境への影響を軽減できるのです。製品が耐用年数を過ぎたときには、再利用やリサイクルのために簡単に解体できます。