選び方は、あなた次第

選択の自由こそ、サブハの醍醐味。ワークプレイスの文化や働く人の人数、空間の動線やレイアウトに合わせて、何百通りもの組み合わせが可能です。サブハは、シーティングとサイドテーブルの土台となるアンダーストラクチャーを使用することで、同じ様式を保ちながら、幾通りものインタラクティブなセッティングに対応します。背もたれの方向や可動式のアームレストの配置まで、調整することができます。

赤と灰色のSabha共同2人掛けソファ、コーヒーテーブル、Odeフロアランプ付きの職場のラウンジ。

多目的に使える構成要素

まず、ソフトシーティングや組み込み型のサイドテーブルを、サブハの2本のビームと4本脚ベースに連結します。ロビーや公共スペースなどでより大きく使用する場合は、強度を高めるために補助脚を追加します。チームで使用するエリアでは、サブハの高い背もたれを共有できる立ち作業の天板と組み合わせたり、背もたれを使ってプライバシーをつくることができます。オットマン、コーヒーテーブル、スツール、オンモジュールとオフモジュールのアームレストなど、様々な付属パーツとの組み合わせで、サブハの使い方は無限に広がります。

女性と男性は、灰色のSabha共同座席に座っている間に、肘掛けとオットマンが付いた小冊子を見直します。

自然に交流を促す

サブハのベンチと二人掛けのシートは、カジュアルなリラックスタイムや、一対一のミーティングに最適なセッティングとなります。サブハのソフトシーティングやサイドテーブルのオプションは、深い議論や内密な話し合いのための空間を美しくします。さらにサブハは、問題解決のための空間や、カジュアルなミーティングのための場所、さらに10人以上の人々がそれぞれ会話ができるスペース作りにも最適です。