デザイナー: マーク・ゲッツ

Goetz Sofa

白い革のGoetzソファは、45度の角度から見える軽い単板で成形された木の殻を備えています。

頑丈な構造とドラマティックな外観をもたらす成形ウッドシェル

機能的なセンターピースを目指したデザイン

プロダクト詳細

白い革Goetzソファの一部正面図。
裏地から見た、青色の布張りとモールド木製のシェルが暗い単板になったGoetzソファ。

すっきりとしたクリーンな外見のなかに、人間工学的サポートを体現

木製のフレームをパッドと布張りで覆う。 これが伝統的なソファ製作のスタイルです。デザイナーのマーク・ゲッツは、この伝統をくつがえし、人目を引く成型ウッドベニアのシェルでソファを覆いました。この構造的なフレームによって印象的な独自のデザインが誕生。すっきりとしたクリーンな外見のなかに、人間工学的サポートを体現したこのソファは、まさにハーマンミラーらしさを見事に受け継いだものだといえます。

優れたデザイナーのレガシーを継承

デザインストーリー

暗い単板で成形された木製の殻を持つ黒い革のGoetzソファの角度のあるビュー。